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募集中の女性2人組ユニットに望むこと

2012.04.29



女性ボーカル×女性ギターの2人組ユニット構想、
女性ボーカルと女性ギターのそれぞれ1人ずつをまだまだ募集中です。
随分音沙汰なく過ごしてしまっていますが、
水面下ではチラホラとリアクションなんかを頂いていたりもします。

「我こそは!」という方は、ぜひご応募ください!

sososo activity – 女性ボーカル×女性ギターのユニットを企画中・募集中
S-TRIBE – 女性ボーカル・ギタリストオーディション

さて、そんな中でこんな質問を頂きました。


「このユニットにどのような活動をのぞんでいますか?」


すごく本質的で核心的な質問だなぁと思ったので、
その答え、、、になっているかわかりませんが
自分の考えをブログでもお伝えしたいと思います。

少々小難しいことを語ってしまっているので、
今回の応募で参考程度にして頂ければ幸いですw



■「音楽」は数ある「娯楽」の選択肢のひとつに過ぎない
自分は「音楽」は世の中にある「娯楽(エンタテインメント)」のひとつに過ぎないと思っています。
アウトドア・インドア問わず、さまざまな「娯楽」が便利で手軽に楽しめる世の中になっているので、
「音楽」が手軽で身近で優位に立っていた時代は過ぎ去っていこうとしている、あるいは過ぎ去っていると思います。

人が生活する上では、必ずしも絶対的に必要だとされないのが「娯楽」で、
時代に「余裕」がないときこそ、そこへの投資がより控えられていまいます。

でも、そんなときだからこそ、人の心に余裕を作り出せるのも「娯楽」で
矛盾しているけれど、それが「音楽」の存在意義だと思っています。

老若男女問わず、人にとって一番身近な「娯楽」になり得るのが
「音楽」だと自分はそう考えています。

「音楽」をするというのは自分的な落とし所のひとつで、
実はこのユニットで、「娯楽」として、どんな表現方法を試みても構わないと思っています。
逆に「音楽」の活動だけに固執することで、
「娯楽」で生み出す「心の余裕」を誰かに提供したいという
あるべき本質を見失ってしまうかもしれません。



■VOCALOIDの現象が教えてくれたことを活かす
「初音ミク」が起こした現象を4年半、ずっと間近で見てきて、
(あるいは自分もそれに関わりながら)
同じ現象は、「人」では起こせないと感じました。

ただし、現象が数々残している教訓や方法は
沢山活かせると思うし、活かさなければ意味がありません。

延長上にあるのか、まったく別のやり方になるのかは
これからも勉強していいかなければなりませんが、
少なくとも、ネットをきっかけにスタートを切り、
世界中に広がっていったVOCALOIDという例から学ばなければならないことは
多大にあると思っています。

そして、それに自分が積極的に関わってきたことももちろん、
今回の活動に活かしていかなければならないと考えています。
これは自分的には必須事項です。
今更5年以上前にと同じ方法で、あるいはVOCALOID現象の真似事をして
表現をそれらしくしても全然面白くないっす。



■結論
自分(たち)が有名になる、そして大きな音楽活動をするためには、
沢山の人の支持が必要です。
どんなきっかけだとしても、自分(たち)を好んでくれる人=ファンを
沢山作れるよう、魅力的な活動をすべきだと考えます。

そのためには、まずリスナーとなってくれる人をとにかく満足させて、
「あえて自分(たち)を好んでくれる人」を増やしていけるような活動を、
正攻法で、がむしゃらに、真摯に、
このユニットでは取り組んで頂きたいと思っています。

S-TRIBEは、それを可能にするように、いろいろなジャンルの人とコラボしたり、
自分たちで挑戦したりできる場にしていくつもりです。

大衆に向けて、「娯楽」としての「音楽」、
「音楽」という「娯楽」の魅力に、改めて気付いてもらえるように、
いろいろな「表現」の可能性に取り組んでもらいたいと思っています。

「音楽」を聴いてもらうきっかけが「音楽」である必要もないわけですし、
むしろ全然違う興味から、「音楽」の魅力に気付いてもらえるような活動も
理想的なのかもしれません。

また、今回「音楽」と表現してきたもののほとんどを
「自分たちの音楽」と置き換えて考えてもらっても構いません。



■余談
これだけ書いてくると「音楽はどうでもイイの?」って感じなワケですが、
結局のところ、「娯楽提供者」(日本ではアーティストって言われがちだけど、実質エンタテイナー)は
自分の一番得意な「娯楽表現」を誰かに届けて、
その誰かの心に余裕や、何か響くことを作り出すのが、やりたいことなんですよね。
自己表現を一番大事にしている場合は、きっと本当に意味でのアーティスト。
オレはたぶん「アーティスト」にはなれません。。。w

その「娯楽表現」を素直にやろうと思った時、自分の知識や技術では
「音楽」を中心とすることが最善策なんだろうと、そういうことです。
そして、同じく「歌うこと」が最善策、「ギターを弾くこと」が最善策な人が
きっと沢山いると思うので、
そういう人達と協力して「何か」を創り上げていきたいのが、
今回のユニットであり、自分の考えです。

その上で「S-TRIBE」っていう場をきっかけに、
さまざまな「最善策」が持ち寄られていくことが理想なので、
「音楽表現」を違う場に飛び出させて行けたらイイなぁと思っています。


、、、と、そんな感じなのです。はい。


GROW feat. 初音ミク REBOOT feat. 初音ミク World Breakout feat. 巡音ルカ NEXT (Ver.i) feat. 初音ミク

Activity

エンタメ創作集団S-TRIBE だいぶVR(PANORA) そそれぽ(iNSIDE) KarenT

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