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女性ボーカル×女性ギターのユニットを企画中・募集中

2012.01.25


詳しくは、新しくなったS-TRIBEのサイトの、コチラのページをご覧あれ。

このブログにも動画を貼っちゃおうかしら。えい!



インタビュー・メッセージでも語らせて頂いたんですが、なぜこのタイミングで募集かと申しますと、
さまざまなタイミングやフィーリングが重なったからであります、はい。

募集やユニット像に関する意気込みを、少々深めに語ります。
ボーカルとして歌ってみたい!女性だけどギターをガッツリ弾く場所が欲しかった!
そんな方に読んでもらえたら幸いっす。


まず、この記事を読んでいる、
ボーカルを目指すそこの女性の方!

ホントはS-TRIBEで、イチから・・・むしろゼロから、
ボーカリストをプロデュースしてみたいという気持ちはずっとあったんです。
現状S-TRIBEで活動しているLilithももちろん素晴らしいボーカルです。

YouTube – Lilithリスト

どれぐらい素晴らしいかというと、オレが仕事などのデモ制作でずっと愛用していた
ボーカルレコーディング用の数万円の機材を全部あげちゃうぐらい素晴らしいボーカルですw

しかし、彼女は昨年、結婚→妊娠→出産という人生の大事な節目を迎え、
活動規模が、本人の希望にはそぐわないかもしれないけれど
縮小せざるをえない、しなきゃいけない時期に入ってしまったんですね。

そこで、違う魅力を持ったボーカルがS-TRIBEにいても良いんじゃないかと
より深く考えるようになりました。
「代役」では決してなくて、全く違う存在を。
だってLilithは歌い続けますもんw

Lilithは出会った時点から、正直ほとんど「完成形」だったけれど
もっと未完成でかまわない、これから研ぎ澄まされていく、そういうボーカルと
自分自身も一緒に更に成長しながら、
協力し合いながら何か面白いものを発信出来たらいいなぁ、、、と、
根本的にはそんなところから、新たな女性ボーカルを探したいと
思っていた次第であります。

あ。何故「女性」かというと、自分が女性向けの楽曲を制作するのが得意だからという
単純な理由です。
自分自身も、最大の力を発揮したいのです。

しかし、です。

客観的に見て、「そそそP」だか「津久井箇人」だか、なんだかよくわからないヤツが
いくらバックボーンにいるからと言って、
女性ボーカル一人を押し出すってのは、なんとも面白くなくないっすか?
いや、これは自分がリスナーの感覚だったら、という側面も強くありつつです。

歌が上手かったり、かわいかったり、そういう女性ボーカルって、
有名無名問わず、プロ・アマチュア問わず、星の数ほどいらっしゃる。
そこでナンバーワンを目指そうとしても、
例えどんなに良いものであっても、埋もれてしまう可能性が凄まじく高いのではないか。
需要があったとしても、そこへ届かずにもどかしい思いをしてしまうのではないか。

そんな風に考えて、女性ボーカルを新たに探すことをずっと躊躇していました。



はい、ここから、
ギターが大好きなそこの女性の方!
そっちに話がいきますよー!w

女性ボーカルとその楽曲の魅力を最大限活かし、
客観的に見たときに「面白いなぁ」「素敵だなぁ」と感じられるような
作品にしていくにはどうすれば良いのか。

まず考えたのは、バンドです。生演奏。
昨年VOCAROCK fesで川崎CLUB CITTAに立たせてもらってから、
そういうライブの必要性を強く感じるようになりました。
けれど、必ずしも単純にバンドだけが「答え」じゃない気がしていました。

じゃあユニット?
90年代の音楽に囲まれて育ってきた自分は、
女性ボーカルを中心に男性が2人という3人組ユニット体制に
ある種の憧れのようなものを感じていました。
でもそれは、自分のエゴであって、世の中から決して求められてもいないし、
それを実現したからと言って90年代クサさばかりが目立ってしまいます。



なんでもないある日、音楽仲間であるドゥフ・イノウエくんがウチに遊びに来た時、
なんとなくマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」のDVDを観ようという流れになりまして。
自分の大好きな楽曲である「Black or White」のとき、何かグっと来たんです。

映し出された、金髪ロングヘアーの女性ギタリスト。
オリンアンティ・パナガリスさん。

「Black or White」のギターのリフは、すごくオイシくて、
しかもずっと繰り返し弾くワケです。
その姿がむちゃくちゃカッコよかったんです。いや、マジで。

それで、全部つながったんです、自分の中で。

自分は楽器はほとんど弾けないし、ましてやギターは少しも弾けません。
しかし、街には、ギターを背負った女の子がたくさん溢れているじゃありませんか。
ここ数年は特に、ガールズバンドが珍しくなくなってきています。

いや、でも珍しくないってことは、単純にガールズバンドじゃ面白くないかもしれない・・・
何より、バンドは大所帯になりがちで
細かに活動をしていく上で機動性も低い。
大所帯になればなるほど、練習とかの維持する費用だって、それなりに掛かってくる。



じゃあ最低人数にしたらどうなんだ、と。


女性ボーカルと、女性ギタリストの、2人組。


過去をさかのぼっても、そこまで多くないこのユニット体制。
何も出来なそうな自分でも、活動をサポートする意義が強くある。
どんな活動をするにしても、機動性が高く、自由度も高い。

ギター演奏は、ライブはもちろん、作品制作に大きな華を添えます。
「THIS IS IT」のオリアンティは、はっきり言ってマイケルより目立っていて、
あの瞬間だけで言えばマイケル以上に輝いていたとも感じてしまっているわけです。

で、頭の中でイメージをふくらませるほど、
理屈抜きで、

そんなユニットを見てみたい!

そう思えるようになっていきました。
S-TRIBEのメンバーに聞いても同じ意見です。単純に見てみたい。


そんなユニットの一員に、
あなたがなってみませんか?



自分は、ユニットの活動を精一杯サポートします。
肩書きはプロデューサーだとしても、必要とされれば
作詞・作曲・編曲・ミックスなどの楽曲制作面から、
衣装の相談、PVの制作、何でもかんでも力になろうと思ってます。
もちろん母体であるS-TRIBEの力を借りながら・・・。

でも、必要のない場で出しゃばることもやめようとも思ってます。
作詞・作曲・編曲、当人が出来るならばぜひ積極的に。
自分はお手伝いに回りまくります。
その他のことに関しても同様です。

沢山の人を魅了できる、素晴らしい音楽、素晴らしいエンタテインメントを
このユニットならば届けていけると、よくわからない確信を持ってます。
なので、ぜひ、力を貸してください。
面白いもの、一緒に作っていきましょう!

少しでも気になった方はぜひ、以下のページをご覧くださいませ!
ご応募お待ちしております!!

S-TRIBE – 女性ボーカル・ギタリストオーディション


GROW feat. 初音ミク REBOOT feat. 初音ミク World Breakout feat. 巡音ルカ NEXT (Ver.i) feat. 初音ミク

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